石垣島のトローリング

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石垣島 トローリング カジキ
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トローリングページへようこそ!

 

海水温が20℃を下回ることのない石垣島周辺海域は

黒潮枝流が差し込む大陸棚の落ち込みに湧くムロアジなどのベイト

を追って、多くのカジキが回遊する豊かな海です。

ポイントまでは最短で20分というのも大きなアドバンテージであり

国内有数のビルフィッシングフィールドです。

 

シーズンは3月後半から11月まで、中でも4〜7月は

年中で最も良いシーズンとなり、高確率でカジキに出会える為、

ヘビーユーザーゲストはほとんどがこのシーズンに集中します。

12月〜3月前半までは、バショウカジキやマカジキの

好シーズンではありますが、

冬型の気圧配置で海上は荒れることが多い時期でもあります。

 

釣れるカジキの種類は(釣果の多い順)

クロカジキ・バショウカジキ・シロカジキ・フウライカジキ・マカジキ

 

釣法はスカーティッドルアーのトローリング、

ライブベイト、デッドベイトトローリング、ドリフティングを

コンディションによって使い分けます。

 ルアートローリングでは最多5セットタックル、

ライブ、デッドベイトでは最多2セットタックルを使用、

                           レンタルタックルはいずれも130lbとなります。

 

 

 

 

 

カジキトローリングの魅力とは・・

トローリング 石垣島

カジキトローリング、ビルフィッシングの

魅力といえば、

やはり圧倒的なスピードとパワーにあると

言えるでしょう。

 

静寂を打ち破る突然のチェイス、

派手なバイトシーン、

唸るリールのクリック音、

 

アドレナリン系オフショアフィッシングの

最高峰であると断言できます。

 

 

 

 

 

 

沖縄 トローリング 石垣島

豪快なファイトもさることながら、

カジキの魅力は

その美しい魚体にあります。

 

剣の如く尖った吻(角)、

洗礼されたフォルム、

高速遊泳時に全て格納される背びれや胸ビレ、

鎌状の尾ひれ、

 

何より美しいのは

水面下を泳ぐカジキの輝く体色でしょう。

 

目の覚めるようなブルーや金色に輝く魚体を目にすること

ができるのはビルフィッシャーマンの特権でもあります。

 

 

 

 

 

トローリング 石垣島

また、トローリングに使用するルアーやタックルは

他の釣りではまず使うことのない、

特殊なエクイップメントで、独特の雰囲気を持ち合わせています。

 

透明の樹脂に埋め込まれた天然素材の貝や人工的な素材、ラメ

などを使って作られたトローリングルアーは

サイズ、ウエイト、形状、色ともに千差万別で、

海上のコンデションや使用するボート、スピードなど

探求すれば果ての見えない奥深き世界。

 

魚を釣る前に人間が釣られてしまっているという説も多々ですが、ルアーヘッドやリーダーに残されたカジキによる傷跡を

眺めながらまだ見ぬ巨魚との出会いに思いをはせる・・

そんな特殊な嗜好の世界でもあります。

 

 

 

 

沖縄 トローリング

風や波浪の影響を受けやすい外洋での釣りですが、

時として信じられない程、

穏やかで美しい景色に遭遇する時があります。

 

洋上で1日を過ごす。

こんな体験ができるのも、

トローリングならではの魅力。

 

石垣島の海で過ごして25年となりますが、

自然の織り成す情景に

息をのむほどの感動を覚えることが

多々あります。

 

日常を忘れて、巨大なカジキとの出会いを待つ

優雅で贅沢なひと時をぜひ体感してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カジキがヒットしたら・・

石垣島 トローリングファイト

ヒットパターンは様々で、ルアーとベイトフィッシングによっても

異なりますが、異変を感じたカジキは猛スピードで泳ぎだします。

これをファーストランと呼び、

個体にもよりますが、100m前後で止まる時もあれば、

500m以上走り続けても尚、止まらない時もあります。

ファーストランの最中はラインが他のタックルに干渉しないように、

残りのタックルを片付けて、ファイトの準備に入ります。

この作業はクルー、スキッパーの仕事で、これが終わったら

いよいよアングラーとカジキのファイトタイムに入ります。

 

カジキとのファイトでは、

ラインテンションをタイトな状態に保つことがとても重要です。

魚が船に向かって突っ込んでくるときや、

水中で体を反転させたり、

水面に頭を出してエラ洗いのように首を激しく振る時に

フックアウトの可能性が高まります。

 

またアドレナリン系の釣りが故に、

特に初めての方は最初から全開でファイトに挑みがちですが

ボートまであと30m位からが持久戦となるケースが多いので

落ち着いて体力を温存しながら

魚の動きに合わせることが肝心です。

 

ファイト中はキャプテンがそばに立って

リーリング、ラインのサミングや、

トローリングチェアーでのポンピングのコツなどを

アドバイスしますので、

初めての方も安心してください。